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持続化給付金、家賃支援給付金の審査スピードアップしてますが年末年始にはご注意を

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家賃支援給付金の審査スピード

9月終わり、10月頭から家賃支援給付金の審査のスピードがアップしましたね。
審査の人員を増強が功を奏したみたいですね。

この1ヶ月の申請では、持続化給付金、家賃支援給付金ともに2週間程度で入金手続きとなっているようです。

家賃支援給付金の給付通知書はまだまだ時間がかかっています

審査は早くなったのですが、国の家賃給付金が入金されても「給付通知書(ハガキ)」が送られてくるまでにまだ2週間程度かかっているようです。

東京都の場合は「東京都家賃等支援給付金」を申請できますので、必要書類であるこのハガキが重要なんです。
給付額は総額で月額家賃の4分の1(家賃が一定金額以下の場合)ですのであまり急ぐ人はいないのですが、入金まで終了しているのですからもう少し早くならないのでしょうか?

年末年始の申請が多くなりそう

持続化給付金、家賃支援給付金ともに昨年と比較して今年の売り上げが下がっている人が対象ですが、給付の対象者でもやや余裕のある事業者の方は、給付時期を来年にしたいと考えている方もいらっしゃいます。

どの給付金も所得として申告することになっていますので、今年よりも来年の所得にしたいと考えている方は、入金日を来年にしたいため年末年始に申請を行うと思われます。(税金対策です)
そのため年末年始の駆け込みが増えると考えられます。

東京都家賃等支援給付金の期限は来年の2/15

ただここで東京都の方は注意してください!

持続化給付金、家賃支援給付金はともに来年の1/15が申請の期限となっています。
上記でも書きましたが今は審査期間が短くなっていますが、年末年始はどうなるかわかりません。
審査期間が長くなり、さらに給付通知書が来るのが遅くなれば東京都家賃等支援給付金の申請に間に合わない場合があります。

東京都家賃等支援給付金は来年の2/15が期限です。
もしかしてこの期限が変更になるかもしれませんが、間に合わないリスクも頭に入れておいてください。

以上

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